ご家庭のペットを肝臓病にしないために原因を知ろう

家族

色素が濃く明るい目元

ドッグ

明るく社交的な性格である

家族として子犬を迎え入れると決めたなら、健康で性格の良い子を選びたいものです。健康な子犬を選ぶ時のポイントは、4つあります。一つ目は、色素が薄くないことです。鼻の色がピンク色だったり、瞳の色が薄い子犬は、色素遺伝が極端に薄いアルビノの恐れがあります。紫外線に弱く、皮膚がんなどになりやすかったり、遺伝的に内臓疾患があったり、目が見えない場合もあります。瞳の色が濃く、鼻も肉球も黒い方が、より健康です。二つ目は、目もとです。目やにや涙が多かったり、充血をしている子犬は、健康状態が良好とは言えません。瞳に輝きがある、明るい目をした子犬を選ぶのがベターです。三つ目は、耳の臭いです。健康な犬でも、耳の中を嗅ぐと、それなりの臭いがしますが、悪臭に感じる臭いを放つ場合は、耳ダニなどに侵されている可能性があります。耳の臭いが気にならない子犬を選びましょう。四つ目は、おでこです。おでこを指で触ってみて、大きなくぼみがある場合は、水頭症や低血糖症になりやすいとされています。また、ストレスに弱く、体も弱いことが多いので、避けたほうが良いでしょう。性格においても、抱っこをすると極端に嫌がったり、甘噛みしてくる子犬は、社交性が少なく、後々人をかんだりする恐れもあります。明るく、社交的な性格の子犬を選ぶのが賢明です。近頃では、ネットでも子犬が買える時代となっていますが、必ず、実際に自分の目で見て選定するようにしましょう。